メモ・一筆箋・レポート用紙 Memo

一筆箋・レポート用紙

便箋ほどかしこまらず、思いついた時にすぐに気持ちを伝えたい。

そんなタイミングに活躍するコミュニケーションツールが一筆箋。


ビシネスに学習にたくさん書きたい。

メモを取る時、書くことが多すぎて手帳や小さい紙では書ききれない。そんな時に重宝するのがレポート用紙です。

一筆箋、レポート用紙でよく用いられる加工が「片くるみ製本」です。

「片くるみ製本」は天糊されて1つになったメモ用紙(本文)+台紙に表紙を糊付けする製本形態です。表紙がメモ用紙(本文)の天糊部分にくっついていないためメモ用紙が簡単、キレイに取り外せます。

片くるみ製本イメージ図

一筆箋・レポート用紙にかかわる機械

便箋巻機(カバーバインダー)

従来手作業で行っていた便箋表紙の片くるみ巻き作業を機械でできるようになりました。
給紙は手作業ですが時間1,000冊ほど巻くことができて、安定した品質でまとまった数の仕事をスピーディーに仕上げることができます。
糊は水糊を使用し、表紙の後ろの曲げ幅も15〜40ミリまで行えます。糊面最小80ミリから最大430ミリ、側面最小80ミリから最大310ミリ、厚み最小2ミリから最大10ミリに対応。
幅広いサイズの便箋巻をこなせる機械です。

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